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学習方法Process

通信教育課程における履修方法

自分のペースで学べる通信教育だからこそ、計画性が大切です。姫路大学の通信教育は、学生一人ひとりの学びの意欲に応えます。姫路大学の通信教育課程は以下の4つの方法で単位習得します。

印刷教材(R科目)

通信授業は、テキストや学習指導書、および、その他の補助教材を用いた自主学習を意味します。一定の学習の後、与えられた課題の「レポート」を作成・提出し、合格するとともに、「科目試験」を受験し、合格することにより単位を修得できます。

① テキストを読み、レポートを作成する

本学所定のレポート用紙(1枚600字詰)を使用して、字数制限の指示がない教科については、1単位(1レポート)1,200〜1,600字程度のレポートを作成します。

② レポートを大学へ送付する

作成したレポートを大学へ送付してください。

③ 科目試験を受験する

受験を希望する科目試験日に定められたレポート提出締切日までに初回レポートを提出することと科目試験受験申込期間(消印有効)に受験申請を行うことで受験が可能です。1日の試験で最大4科目まで受験可能です。

科目試験会場

北海道から沖縄まで、全国22箇所の科目試験会場を設置しています。最寄りの会場での受験が可能です。(会場ごとで実施日程が異なります。)

北海道エリア 札幌
東北エリア 仙台市
関東エリア 小金井市 / 横浜市
中部・北陸エリア 長岡市 / 松本市 / 関市 / 岡崎市 / 名古屋市 / 一宮市
近畿エリア 大阪市 / 姫路市(本校) / 神戸市 / 豊岡市
中国エリア 広島市 / 岡山市
四国エリア 高松市 / 高知市
九州エリア 熊本市 / 北九州市
沖縄エリア 那覇市

面接(S科目)

スクーリング(面接授業)は、一定期間、大学等へ通学して直接授業を受けることを意味します。スクーリング科目は、面接授業の最後に実施される「単位認定試験」に合格することで単位が認定されます。

① スクーリングを申請する

本学では、本校施設(姫路市大塩町)において夏期(8月〜9月)、春期(2月〜3月)で集中的に、スクーリングを開講しています。

② スクーリングを受講する

スクーリング科目は、1単位7.5コマ(1.5日)、もしくは、2単位15コマ(3日)で行います。

③ 単位認定試験を受験する

授業の終了後に実施される単位認定試験に合格することで単位が認定されます。

印刷教材・面接(RS科目)

「印刷教材」科目と「面接」科目の両方の受講が必要な科目です。「レポート」提出とスクーリングでの「単位認定試験」に合格することで単位を修得する方法です。
※履修順位は問いません。
※本科目の場合科目試験を受験する必要はございません。

① テキストを読み、レポートを作成する

本学所定のレポート用紙(1枚600字詰)を使用して、字数制限の指示がない教科については、1単位(1レポート)1,200〜1,600字程度のレポートを作成します。

② スクーリングを申請し、受講する

本学では、本校施設(姫路市大塩町)において夏期(8月〜9月)、春期(2月〜3月)で集中的に、スクーリングを開講しています。スクーリング科目は、1単位7.5コマ(1.5日)、もしくは、2単位15コマ(3日)で行います。

③ 単位認定試験を受験する

授業の終了後に実施される単位認定試験に合格することで単位が認定されます。

実習(現場実習)

実習は、大学で学んだ講義・演習、実技をもとに、実際の幼稚園・小学校の現場で教育の内容の体験を通して自らの力量に気づき「理論」と「実践」を図ることを目的としています。教員免許や資格取得のためには、定められた時間の実習が必要となります。

※実習は、現場実習が必要な科目のみ行います。

① 実習校に内諾を取る

希望する実習先の学校に内諾を取ります。実習を行う1年前ぐらいから、実習先を選定するようにしましょう。

② 期限までに実習実施要件を取得する

実習実施要件科目が取得できていないと実習を実施することができません。期限までに計画的に単位を取得してください。

③ 実習を実施する

実習校にて実習を実施します。

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